2009年8月27日木曜日

NO, I don't Know, too.

まいど、くだらないことを話すのですが。

MR.サマータイム。

すべては「婚活」のために、
ワインレッドの心でもって、
もっと勝手に恋したり、
もっとキッスを楽しんだり出来れば、
こんな今はないのだが、
前に本屋で「おまえ独身か?」と
大声響かせたお客の所へ営業にお邪魔すると、
「貴方の婚活をサポートする結婚相談室」と
銘打ったカードと、カウンセリングのチラシを渡される。
まったく余計なお世話だ。
暑くもなくなったのに、汗が流れ落ちる。

忙しくはしているが、
それはとても、どうしようもなく退屈な事柄で、
このブログもなかなか筆が進まない。
昨夜も少ししたためたけど、
あまりにひどく、つまらないので削除した。

CDの棚からひとつかみ、
略して「棚つか」(山下達郎さんのラジオのパクリ)感覚で
営業車に持ち込み西へ東へ走る。
昨日はV.A「MOODSVILLE Presents
昭和ダンス・パーティー @池ノ上・こあん
」を聴く。
東京:世田谷・茶沢通りにあるレコード屋「ムーズビル」の方が
小料理屋「こあん」で開くワモノ・パーティーが
「昭和ダンス・パーティー」。
ジャズやラテンやソウルなど様々なジャンルの
日本の曲のコンピレーションCD。

シンガース・スリーさんがスキャットする
「別れの曲」(ショパン)は湿っぽくない別れを演出できそう。
もちろん出会ってもないけど。
たまにこういうのを聴くと、
脳がとろけそうで、いつもの仕事がどうでもよくなって
楽しくヘラヘラしてしまう。

打って変わって、
今日はBrian Enoさん「THURSDAY AFTERNOON」You Tube
1曲約1時間のアンビエントミュージック。
ヨガとかリラックスタイムとか、
もしくは寝る時のBGMとかに最高。
思いようによっては、
宇宙にでも漂ってる感じで気持ちがいい。
薬なんかいらない。

お時間です。

麻里 圭子 リオ・アルマ:月影のランデブ-

2009年8月24日月曜日

そっとそこにそのままで
かすかに
かがやくべきもの。

まいど、くだらないことを話すのですが。

寝れば立つ 立てば寝かせて 突くよき槌よ

すべては「婚活」のために、
結局、やっておいた方がいい作業を、
日曜日は夕方から珈琲屋で始めて、
その後ハシゴしてファミレスで続ける。
横顔が水嶋ヒロ似の男の子が、
とらえどころのない顔した女の子3人と楽しいおしゃべり。
たぶん彼のお目当ては、白いシャツの娘。

売れるレコードを漁っていたので、
久しぶりにレコード棚を整理していて、
もう秋口に入ってしまったけど、
Jackie Mittooさん「Macka Fat」を久しぶりに聴く。
オルガンが心地よい、レゲエのレコード。
まぁ、「夏だからレゲエ」という単純さもいいけど、
秋に聴くレゲエの味わいもあるはず。
たぶん、きっと。
ドライブに出たくはなるね。

ボサノヴァだって、夏に聴くものと思われてるけど、
冬にこたつにあたり、
みかんなんかいただきながら聴くのもいいと教えてくれた
北の街のレコード屋さんは今はあるのだろうかか?
準優勝の高校の校舎は今も茶色なのか?
「鶴の友」が飲みたい。






今年も、これを口にする時が来た。
「風立ちぬ、今は秋。」

今日から私はと言わなくても、いつも僕は心の旅人。
その後、介護疲れで逝く。

お時間です。

松田聖子:風立ちぬ
作詞:松本隆 作曲:大瀧詠一

2009年8月23日日曜日

理由なんて、愛ひとつで十分だ。

まいど、くだらないことを話すのですが。

マクロビオティック。

すべては「婚活」のために、
ほんとはやらなくてはいけないというか、
やっておいた方が身のためという作業から逃げる感じで、
「本と雑誌とCDの整理・最終章 3」を始めてしまう。
自分の諸資産/諸負債は、本と雑誌とCDのみじゃなく、
「レコード」という代物があることを思い出し、
当座の生活費の足しにでもなるだろうと、
懐かしやAcid Jazzや、Hip Hopやテクノの12inch、
CDでも聴けそうなやつとか、悩む前に箱に詰める。
駅前の中古屋に運ぶこと、約80枚ほど。
引き取り拒否が半分くらいあるものの、締めて10000円なり。
本なんかより、ずっといい。

「ecocolo エココロ」42号 October/2009を購入。
特集:映画とごはん
物語の背景には、食がある。ということで、
“食と家族”の見る、日本映画史では、
1950年代「変わりゆく食卓」で
「めし」「東京物語」
1960〜70年代「崩壊に向かう食卓」で
「砂の女」「男はつらいよ」
1980〜90年代で「迷走する食卓」で
「家族ゲーム」「スーパーの女」
2000年代では「空中庭園」「歩いても歩いても」
「トウキョウソナタ」の各シーンが挙げられている。
映画の宣伝も兼ねてか、
大森美香さん監督「プール」の
主演:小林聡美さん、加瀬亮さん、伽奈さん、もたいまさこさんらが表紙に。
また、今上映中の堺雅人さん主演の「南極料理人」についても。

いちばんグッと来たのは、
「小津安二郎のグルメ手帖」と題されたページで、
台詞や映画にでてくる食事や、
小津安二郎さんがご贔屓にしていた
とんかつ屋「蓬萊屋」や鳥すきやきの「ぼたん」、
うなぎや「竹葉亭」、お菓子の「梅花亭」が紹介されている。
どこも美味しそう。腹減った。

「毎日が楽しくなる、老舗の台所道具」も
こういう視点を持てて、道具を使えると面白いだろう。
115年の歴史を持つ竹虎さんの「ざる」や、
84年のル・クルーゼの「鍋」とか美しく見える。
なんとなく。

というわけで、逃避するように、
小津安二郎さん監督「お茶漬の味」をDVDで見返すことに。
佐分利信さんのような男になりたい。
「夫婦はこのお茶漬の味なんだよ。」とかいって、
多少なりとも納得してくれる女性と暮らしたい。
とんかつ=こんかつ。

お時間です。

小津安二郎:『秋刀魚の味』予告編
もう、秋だねぇ。

日曜、午後、六時半。

まいど、くだらないことを話すのですが。

コロコロなるまま。

すべては「婚活」のために、
「この次は、土曜日じゃなくて、
気分を変えて平日にお逢いしたいの。」
と、こちらも少しその気でいたのだが、
金曜日ともなると仕事に追われて、
「それ」どころじゃなくなる。
急なキャンセルを2回ほど続けて、
結局土曜日のいつもの時間に、
約1ヶ月ぶりに、年齢不詳の彼女に逢いにいく。

午前中だが、
落ちついてプレイを楽しむことができるから、
つい無防備にヨダレなんか垂らして
それをバキュームで吸われながら
彼女のグイグイ来る攻めを、
あられもない姿で受け入れる。

「もう、次は3ヶ月後ね。
お互いはなればなれで、様子を見ましょう」

と、あまり乗り気じゃなくなっているのを
悟られたのが、・・・ばれたのか。
右下に歯間フロスを通されているとき、
こう告げられる。
もう、彼女とのことは忘れてしまうのだろうか?
不意に涙がこぼれる。

渋谷直角さん・編
「定本 コロコロ爆伝!! 1977-2009
『コロコロコミック』全史
」(飛鳥新社)購入。
「コロコロコミック」の歴代編集長やデザイナー、
はたまた、藤子不二雄Aさんを始めとする漫画家さんたちや
また、「ファミコン」「ラジコン・ミニ四駆」
「ビックリマン」「ポケモン」などの
「コロコロ」からのブームを支えた関係者へのインタビュー集。


「コロコロコミック」創刊から2〜3年くらいは
毎号購入していて、「ドラえもん」や
「ゲームセンターあらし」など夢中に読んでいた。
(思い出した!『中一時代』とか『中一コース』に変わったのだ)
漫画自体も懐かしいのだが、
いかに雑誌からブームが作られているのかが、
子供の頃じゃ到底わからない、大人の事情が垣間みられて面白い。
今でも雑誌に踊らされて、色んなことしているけど、
(例えば:若冲とかの日本美術とか、お取り寄せとか)
踊り続けるのが、資本主義での逝きる道。

雑誌不況の中、ネットからブームは作られつつあるのか?
そんな仕事も多少かじっているけど、
雑誌とか他のメディアも絡ませないと、
ネットだけでは大きいブームを作るのは難しいと思う。
むしろ大きいブームそのものが作りづらいのだろう。

はいはい。
まぁ、いいけど。

浅野いにおさん「世界の終わりと夜明け前」購入。
漫画づいている。
何かからの逃亡か?間違いない。
ほかに、面白い漫画を募集中。



お時間です。


ヒマの過ごし方 / スチャダラパー(1993)
超傑作。
勝間和代さんにはこういう考えはないのだろう。

2009年8月19日水曜日

FACE/LINING。

まいど、くだらないことを話すのですが。

Look For The Silver Lining

すべては「婚活」のために、
何が幸せなんかは知らないが、
ずいぶん忙しく動く日々が続く。
いつの間に、夜鳴く虫の音も
変わってきている。

昨夜もさっさとこれをしたため
ファミレスで作業をする。
人の話に耳をそばだてているのは
楽しいような、侘しいような。

昨夜は、歳は幾つくらいだろうか?
20代後半の女性2人組のWINKさんが、
結婚して3年くらいだろうか?
旦那と上手くいっておらず、
もうすぐ別居状態へ突入という話が聞こえてくる。
シャンパンピンク色のハイヒールを履き
脚を組みながら、
旦那の至らぬ所を挙げて、ワーワーと言っている。
そんな女だから上手くいかないんだ。
と、iPodから流れるメロディーにのせ、
つぶやいたり、つぶやかなかったり。

くだらない。

女帝たちに囲まれ生活をしているので、
橋本治さん「日本の女帝の物語」(集英社新書)を購入して、
「女帝」とはなんなのか?を
考えたり、考えなかったりして、
いつか即位をしようと思う。

うそ。

Brian Enoさん「APOLLO」購入。
宇宙の藻屑となりたい。













お時間です。

Harold Budd + Brian Eno "The Plateaux of Mirror" (1980)

2009年8月18日火曜日

そのとき夜空がゆがむ。

まいど、くだらないことを話すのですが。

情熱と生産は反比例し、
心と体と愛がねじれる。

すべては「婚活」のために、
昨夜はファミレスで作業をしていた。
歳は幾つぐらいだろうか?、
3人組のかしまし娘さんたちが、
お互いの「セクシーポーズ」を
携帯で撮りあっていた。
かたや男女四人組のABBAさんたちは、
カードゲーム「UNO」に興じている。
互いのカップルの交換でも
賭けているのかい?

コーラの泡が、
パチパチと音を立て、
はじけて醒める、
真夏の夜の夢。

井上陽水さん「GOLDEN BEST」を購入。
リサイクルショップにて、950円。
「とまどうペリカン」が
とても好きで聞きたくなったから。
いい曲だし、とてつもない歌詞。
ネオン輝く、ブルースが似合う街の
カラオケスナックあたりで歌いたい。

営業車でドライブのお供に歌い続ける。
初めて「娘がねじれる時」を聴き驚愕。
編曲:高中正義さん
これまたすごい歌詞!!

お時間です。

また、ファミレスで人間観察。

井上陽水:娘がねじれる時

2009年8月17日月曜日

とまどうペリカン。

まいど、くだらないことを話すのですが。

夢の本と添い寝して。

すべては「婚活」のために、
ゆっくりとブログをしたためていた
夜の静寂のような休暇を
振り返って和んでるような、
そんな、そんな時間が欲しかったが、
あっという間にそんな余裕はなくなるほど、
急に仕事が忙しくなる。

「BRUTUS」669号を購入。
特集:浮世絵に聞け!

とりあえず、この忙しさを回避する方法を、
浮世絵にでも聞いてみます。

眠らないよう夜のドライブ&ファミレス。

お時間です。

井上陽水:とまどうペリカン