2009年7月5日日曜日

You can (not) advance。

まいど、くだらないことを話すのですが。

あんた、バカァ〜!?と言われないために。

すべては「婚活」のために、
家人が居ないことで緊張感が高ぶるのか、
少し早起きして、ゴミ捨てと洗濯をこなす。
簡単に料理をして遅い朝食。
シャワーを浴びて、外出するのは、
不本意ながら、また仕事のため。

2週間ぶりの待ち合わせは、午後2時半。
また、年齢不詳の彼女に逢いにいく。
お決まりの椅子に横たわり、
淫猥なポーズにさせられ、
今日は左上の奥からガリガリと攻められる。
時に走る痛みは、官能的な快感。

げっそりしたまま、先週訪れた
NAGARAGAWA FLAVOR」にある
326 TRE DUE SEI」へ赴く。
ラム酒入りの「大人のクリームパン」と
普通のクリームパン「ニコたん」と、
食パンと百花蜜はちみつを購入。








症状が悪化してきたのか、
やっぱり堪らずに
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を鑑賞。
近所のシネコンでは
土曜日の最終回のチケットが完売となっていた。
ごった返すフロアーの様子に、
フラフラ無計画に訪れたアラフォーは途方に暮れる。
何をムキになったのか、
離れたシネコンまで脚を伸ばすアラフォー。

感想はうまく書けない。
「嫉妬・嫉妬・嫉妬」
「選曲の是非」
「新しいメロディでは勝てない→”スタンダード”の意味」
「使途の形状の美しさ/独創性」
「女性とは」
なんで、こんなイライラするんだろう?
もう一度、もう一度。

深夜のファミレスで読書。
小説 トリッパー
SUMMER 2009 (朝日新聞出版)
特集:1989 終わりの始まりから20年。
「三世代ロングインタビュー」の
橋本治さん「『アタマ』を失くした日本のゆくえ」
松尾スズキさん、平野啓一郎さんとあわせて。



お時間です。

ネタバレ注意

2009年7月4日土曜日

You are (not) alone。

まいど、くだらないことを話すのですが。

あなた自身が、決めなさい。

すべては「婚活」のために、
7月4日は、たしかアメリカ独立記念日で、
7月4日に生まれて」なんて映画があったが、
7月に入って、このブログの体たらく。
生まれ変わるように精進します。
うそ。

会社の方と変わったランチに行く。
駅前の背の高いビルに入っている料理屋が出す
ランチボックス弁当。
夜はビアガーデンになるそうだが、
テラスに日傘付きのテーブルと椅子が並び、
少しだけ、ほんの少しだけ贅沢な気分。
BGMくらい流せばいいのにとか、
ああだこうだ、文句を言いながら、
「ラ」はランチの「ラ」。
帰りに背の高いビルの展望台から、
この我が地方都市を眺める。
こんなところで、ごちゃごちゃ仕事してるのかと、
溜め息まじりのロカビリー。









金曜ロードショー
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 TV版
に間に合うように帰宅。結果、3分遅刻。
「エヴァ」を観ると、
死に至る病」にかかったりとか、
世界の中心でアイを叫んでみたくなったりとかする。
症状としては軽いほうだろうが。

「破」観なきゃ、と。

ひとり、カレーを温める夜。
トッピングに、カイワレと万能ネギと
しょうが、みょうが、しそを細かく刻んだもの。
これがうまい。
いつものカレーが、さらにアジア料理化計画。
うどんとかのトッピングにも合います。

お時間です。

和田アキ子:古い日記
破!ハッ!

2009年6月30日火曜日

都合のいい身体、または男。

まいど、くだらないことを話すのですが。

パン 茶 宿直。

すべては「婚活」のために、
最近はずいぶん早く帰宅している。
まぁ、以前とくらべてだが。
帰りに近くの大型ショッピングセンターに寄るのはいいが、
今日もお客に遭遇する。しかも家族連れ。
待ち合わせでもしたのだろう、
子供と手をつなぐスーツ姿が、
普段見かける感じと、全く違う満点パパだ。
開口一番、「独りでなにやってるんすか?」

まぁ、確かに独りでいつも何をやってるんだろう?
今まで思いもつかなかった疑問が浮かぶ。

たまには「婚活地獄」ブログっぽいかね?

山口百恵さんの「ありがとう あなた」の
ドーナツ盤が欲しくて、
中古屋巡りをするが見つからず、
代わりと言っては全く違うのだが、
ビヨークさん「debut」を中古で購入した、
日曜日の午後。

誰かに貸したまま返してもらっておらず、
急に聴きたくなる。
たしか、はじめて聴いたのは冬のある日だったが、
菫色の雨降る中営業車で聴く、
Venus As A Boy」のリズム?アレンジは
ピアノの鍵盤の上をふわり、
飛び跳ねているようで心地いい。
歌詞はエロいが。

例えるなら、恋をしているように最近胸が苦しい。
もちろん最近、恋をしてないので
その例えが合ってるかどうかも分らない。
もやもやを抱えたまま、昨夜は遅く、
どしゃ降りの雨の中ドライブに出る。
同じく日曜日に購入した、
椎名林檎さん「三文ゴシップ」を聴きながら。

「林檎世代」ではないので、
ヒット曲としてしか聴いたことがなく、
「東京事変」との区別もよくわからない。
正直、こちらに才能がないくせに
「嫉妬」のようなものを感じてたので
「嫌悪」さえしてた時があった。
言葉の選び方とか、歌い方とか、
今回のアルバムでいえば、
タイトルの文字数をいちいち合わせてくるような
いやらしさとか。

ジャケットやプロモーション写真の「裸」が気になったのか、
はじめてアルバムを購入して聴いてみて、
思ったほど言葉が入ってこないのが驚き。
『旬』の「褒めそやす」くらい。
全く関係ないプロデューサーに一度まかせてみたら
面白いのかもと思う。
まぁ、勝手な思いだけど。
あ、「裸」は、これで「コスプレ」なんだね。
と、言いながら、
ありあまる富」までも購入してしまう。








これは恋ではなくて、ただの痛み。

お時間です。

椎名林檎:旬

2009年6月29日月曜日

あとどのくらい、逝きられますか?

まいど、くだらないことを話すのですが。

16歳の時 俺は恋をした。

すべては「婚活」のために、
すっかり居間で眠りこけ、
寒さで目覚めた、AM3:30。
コンフェデレーションカップの
アメリカ対ブラジルの決勝戦を見ながら、
やろうとして眠った、アイロン掛けを始める。
前半を終えた今、
「U・S・O!のまさかのアメリカ2点リード!」
と叫ぶ、ジョン・カビラさんはいささか眠そう。

中国人妻を娶り、保険金をかけられた後、
食事にヒ素またはサンポールを入れられ、
少しずつ、緩やかに、穏やかに死んでいく前に、
ジャ・ジャンクーさん監督
四川のうた」を鑑賞。
本当は、そんな国際問題になりそうな枕詞を
つけるような映画ではないのだが、
まぁ、ネタということで。

念を押すが、そんな映画ではない。

2007年、中国四川省・成都にあった
巨大国営工場「420工場」が都市開発:「二十四城」のために
50年の歴史に幕をおろす。
かつてそこに働いていた人、故郷でだった人の
それぞれの想い出をインタビュー形式で語り出す。
歴史という名の、繁栄や衰退、変化する価値観などで、
翻弄される個性が浮き上がってきて、
それぞれ、やっぱり生きているんだなと。
「うた」ということで、中国の革命歌や、
イェイツさんの詩などがでてくるのだが、
あまりに不意に、
山口百恵さんの「ありがとう あなた」が流れてきて、
感動的なエピソードと併せ持って、おもわず流れる涙。
中国では彼女のドラマ「赤い疑惑」が
大ヒットで社会現象になったほどらしい。
想い出を語る男の人が、
三浦友和さんに見えてくるから、さらに、涙。
人に伝わり、その人の心で生きていく音楽って
ほんとロマンティック。美しい。










じつは、この8人へのインタビュー、
ドキュメンタリーとフィクションだというからなお驚き。
カメラを見つめる人の画がどれもいい。

とにかく、今日は「ありがとう あなた」ばっかりだった。
こんな時に限って、中古レコードで見つからない。

あとどのくらい愛されますか?
あとどのくらい、逝きられますか?

お時間です。

ブラジル、勝ったんだ・・

山口百恵:ありがとう あなた

2009年6月28日日曜日

偶然という名の必然の確率。

まいど、くだらないことを話すのですが。

 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
(安い たのしい おいしい うれしい おもしろい)

すべては「婚活」のために、
あらかじめ約束をしていたので、
溶けかかった身体をなんとか戻して、
休日だというのに、お客のところへ向かう。
あえてイレギュラーな行動をすると、
相手もイレギュラーな対応を見せてくれるので、
それがかえって面白いことにもなる。
口を滑らした「婚活」についてあれこれ聞かれ、
少々迷惑な感じだが、
ネタとしては面白いから、まぁ、いいか。

近所の大型ショッピングセンターに立ち寄る。
ファイブスターバーゲン」と名付けられた
SALEのCMやポスターに、おそらく本城直季さんの
あのミニチュアっぽい写真が使われている。
ショッピングセンターを俯瞰で撮ったその写真には、
その賑わいや幸福感とかいろんなものが詰まっているようで、
バーゲンイメージにぴったりだと思った。
つうか、ポスターパクりたい。

ビール6缶とワインを購入。
いつもの酒浸りの週末かと思われたその時、
携帯をいじりながら座っていた、
本日の偶然のゲストさんが登場。









めずらしく誘って、気になっていた場所の
NAGARAGAWA FLAVOR」へ赴く。
カフェとパン工房、陶芸と手づくり家具と
ギャラリーがある新スポット。
お座敷があるカフェが、
いたく居心地がよく、とりとめのないことをいろいろ話す。

ゲストさんの要望で、普段一人ではなかなか行けないところを
ブラブラしながら、ひきつづきとりとめのない話。
迷惑にも惚れてしまいそうな瞬間もあり(すぐ拒絶されたが)、
やっぱり、いつもひとりでは、
見る世界、考える世界が狭くなってしまうことを痛感。
話すっていいねっとか。
いいひと時を過ごさせていただく。
感謝感激、亀田のあられ、おせんべい。

お時間です。

Anna Karina:Ma ligne de chance (私の運命線)
dans "Pierrot le fou"(気狂いピエロ)

2009年6月26日金曜日

Come on baby Let's MOON-WALK on the moon。

まいど、くだらないことを話すのですが。

今夜はドント・ストップ。

すべては「婚活」のために、
ふと、眉を翳らせ、優しさを破き、
孤独なんだと気がついて
苦いコーヒー飲む代わりに、
微妙な苦さが癖になる、
ヘルシア ウォーターグレープフルーツ味」を飲む毎日。
一昨日くらいまでは、期間限定の「うめ味」だったが、
コンビニから見かけなくなる。
体脂肪が全く気になっていないわけではない。
がしかし、「歩く」を応援!されても困る。

朝のエンターテイメント番組で、
その死が知らされて以来、
頭の中では「スリラー」だったり、
オフザ ウォール」のベースラインが
エンドレスにリピートされる。

マイケル・ジャクソンさんに、
音楽で勇気をもらった試しもないし、
バブル経済とともに歩んだ覚えもない、
報道というものは、事実をうまいことある方向へ、
落ちつかせる方向へと曲げるのがうまい。
スリラー」が「EACH TIME」と共に、
オリコンCDチャート初の第一位であったことだけ、
伝えればいい。

想い出はモノクロームだったり、
想い出は月の光だったり、
好きにすればいい。
とても素敵な女の子と、
東京ドームへ観に行ったこととか。








クインシー・ジョーンズさんプロデュースの
美肌美白対策ゼロの頃の、
2枚のレコードを引っ張り出して
これをしたためているが、
とてもタイトでもあり、
メローなアレンジがとても心地いい。

追悼として、
お客へ向かう誰もいないエレベーターの中で
ひとり、ムーンウォークのまねをしてみた。
もちろん、とてもぎこちなく、
あまりにみっともなく。

お時間です。

Cornelius:MOON WALK 69-96 GIRL MEETS CASETTE

2009年6月25日木曜日

最悪の景色と最高の天気。

まいど、くだらないことを話すのですが。

光と暮らす、
風と住む。


すべては「婚活」のために、
朝6時20分にセットされた携帯のアラームが、
バイブレータ機能とともに、
夢の中まで襲ってくる。
止めようとしたとき、
「カクッ」っと腰が鳴り、
午前中は痛さで額ににじむ汗が光る。

買っておいた「CRUNKY 濃い抹茶」が、
室温で溶けてしまうほど、
今日も暑くて、暑くて、
おまけに全く不快指数の高い夜になる。

行為を振り返ってみる。高慢と偏見。
窓に射す光と君の笑い声が、
気に障るただの我が儘。たぶん、きっと。

少し袋小路に迷いつつある仕事のため、
最近は住宅関係の雑誌に目が逝く。
大御堂美唆の
家族が幸せになる家、建てました

(オレンジページ)購入。
編集協力に大成建設ハウジングとある。

あぁ、なるほど。
上手い具合のメディアミックスによるプロパガンダか。
な〜んて斜に構えてばかりでは何も見えなくなる。
自分の世代が家を建てようと考えたとき、
天然生活」な感じも取り入れつつ、
リビングのテーマカラーはラベンダーとライトグリーン、
やっぱり収納よね。と妻は言うのだ。と、妄想してみる。
恋人もなく、妻もいないが、
書棚とレコード&CD棚を壁一面に据えた家を建ててやる!
ついのすみかを。

nid ニド」vol.12/2009/Summer購入。
「みんなが実践している、
日本美人な暮らし方レシピ」とある。
特集:日本美人な暮らし方
情報の洪水にも惑わされず、
昔ながらの日本文化にも目を向け、
凛として信念を持って生きている女性たちが登場。
途中文章、コピペ。

たまに嘲笑するような、
悪意ある疑問が浮かぶのは、
こういった人達は、おとぎの国の人ではないかと。

ただ、伝統の品たちは、美しい。
柘植や、蒔絵と螺鈿のかんざし、
浮かし彫りのうちわ、椿油に紫檀の爪楊枝入れ。
「京都のお誂えもの帖」では、幾岡屋さんの花名刺、
開化堂さんの茶筒と茶さじが次回上京の目的となるか。
「手ぬぐい百選!」の手ぬぐいの柄が、何かを教えてくれる。

お時間です。

CORNELIUS:SILENT SNOW STREAM
まったく季節外れだけど、
あの日あの時あの娘の声。