2009年6月1日月曜日

Photograph=光画。

まいど、くだらないことを話すのですが。

「今の自分がキライ」コンプレックスは、
消費者に対する最も有効なプロパガンダなのだ。

すべては「婚活」のために、
一枚の絵はがきが届く。
From ウズベキスタン。
いつの間にか旅行に出かけた叔父からだ。
「妻をさがせ、いい女を。」
遥々、海を渡ってきた言葉。
他にはなかったのか?

「BRUTUS」664号を購入。
特集:写真がどんどん上手くなる。
おそらく写真ブームの中、
写真家たちが、写真を撮る上での
3つのルールをあげていく。
写真集「浅田家」の浅田政志さん、
「スナック」の山田なおこさん
「a girl like you 君になりたい」とか
松本隆さん作品集
「風街図鑑」の写真の左内正史さん、
若木信吾さん、石川直樹さん、
エロい「Tokyo Amour」の米原康正さんなど。
映画「おと・な・り」のプロモーションなのか、
V6のいい男岡田准一さんも、写真家たちのメンバーに。
篠山紀信さんの「ヌード」「アイドル」「人間関係」「記念写真」
の4つのカテゴリーからなる「紀信塾」の中とじページがいい。
単純にヌードになっている女の子が
とてもかわいいからだけど。

ホンマタカシさん
「たのしい写真 よい子のための写真教室」(平凡社)も購入。
みすず書房からでている、
ブルーノ・ムナーリさんの本のようなブックデザインが
とても綺麗で、ワクワク感が増す。
写真か・・・。
先日も無駄に連写機能を使ってみたけど、
ちょっと凝ってみたくなってきた。
モデル募集。

Arvo Pärtさん「TABULA RASA」をなぜか購入。
現代音楽かなんかのコーナーのPOPにつられて、
といってもなんて書いてあったか覚えてないほど、
なぜか購入。
これが何のための曲なのか、
どういう感情かなんかを表しているのか、
さっぱりわからないまま、
チェロとかバイオリンが奏でる音を
ただ,あまりにただ聴くのみ。

また、どうかしている。

お時間です。

Tabula Rasa - Miguel Robles/Arvo Part

2009年5月31日日曜日

蒼空を翔けたいんです。

まいど、くだらないことを話すのですが。

あなたは「冷蔵庫」と結婚できるか。

すべては「婚活」のために、
いつも覗いている本屋で、
先日最終号を迎えた雑誌「広告批評」の
バックナンバーが売っていたので、
桐島かれんさんが表紙の
1993年6月(162号)を購入。
執筆陣が橋本治さん、山田太一さんっていうのがポイント。
最近の物と違って,ずいぶん独特な特集の仕方だったってのと、
そっか、カラーページはなかったのかなんて、感慨深く。
あ、特集は「結婚とはなんぞや」。
コンカツしてルデショ。


「久美子って綺麗な人多いよね」と、
適当、かつ、なんとなく、
歯が浮くような台詞を本気で言ってみたことがあった。
綺麗な人とは、麻生久美子さんが頭にあったからで、
そんなことを想い出しながら、
熊澤尚人さん監督「おと・な・り」を鑑賞。
V6のいい男、岡田准一さんと、
いい女の麻生久美子さんが織りなす、
それはもう美しい奇跡の物語で、
お腹いっぱいになるのだが、
二人を繋ぐ「おと」がコーヒー豆を挽く音だったり、
麻生さんが話すフランス語だったり(ヘッドフォン姿がCUTE!)、
ドアの鐘だったり、鍵のキーホルダーの音だったり、
はっぴぃえんどの「風をあつめて」だったりと、
物語をさらにロマンティックにしていた。
結局、松本ー細野メロディーに
支配されているのかよとも思ったのだが、
思わず、口ずさんでしまった。
あと、谷村美月さんは映画女優だね。
岡田さんに写真を撮られるシーンがとても良かった。

どういうわけか、南の街では、
タイ・フェスティバルが催されていて、
トムヤムクンラーメンと、
タイビールで少し休憩。


オリヴィエ・アサイヤスさん監督
「夏時間の庭」鑑賞。
オルセー美術館開館20周年記念作品と、
「夏時間の庭」という、
大貫妙子さんの曲のタイトルみたいな、
なんとなく感じる良さに惹かれる。
コローやルドンの絵や、ホフマンの棚などの美術品と、
豊かなフランスの田園風景が、
ゆったりとした家族相続税物語に華をそえる。
んーーー、フランス映画。

ナラ・レオンさん「DEZ ANOS DEPOIS」
を聴きながら夜のドライブ。
ボサノヴァの歌と、
シンプルなギター。
すべてを沈めてくれるいい唄。


お時間です。
なお、このブログは一部フィクションです。

Nara Leão:Camisa Amarela

2009年5月30日土曜日

水素を飲むオンナ。

まいど、くだらないことを話すのですが。

おしゃれ泥棒。

すべては「婚活」のために、
会社の男連中と珍しく飲み会を開き、
こういう雰囲気もたまにはいいし、
新たな発見があっていい。
歴史を知るとか、紡ぐ感じとか。

お酒で頭が痛い。

「低燃費少女 ハイジ」
ハイブリッドに対して、
低燃費で押していくのもどうかと思うが、
土屋アンナさんの「なんじゃそりゃ」より、
くだらなくていい。
「ある日突然グリーンマシーン」は面白いけど。

今発売中の「暮しの手帖」第4世紀40号の
特集の一つ「チーズ入門」の冒頭のページにも、
ハイジとオンジがチーズを作るシーンが載っていた。
日産「NOTE」と「暮しの手帖」の購入ターゲットが
同じなんだろう。

第一話 「テイネンピってなに?」

2009年5月28日木曜日

おもてはそぼ降る、こぬか雨。

まいど、くだらないことを話すのですが。

あは、お疲れ様です☆

すべては「婚活」のために、
ふだんやらないことをすると、
自分の身体付きというか、
筋肉の具合とか存在とかを
認識せざるを得なくなる。
大根をおろしたりしてみたりすると。

「実感!婚活地獄」

衝動的に、あまりに衝動的に、
装釘とかインパクトがあって良かったので、
「てんきごじてん  
風・雲・雨・空・雪の日本語
」
(ピエ・ブックス)を購入。

文字通り、天気に関する日本語辞典。
鈴木心さんの素敵な写真が、
より言葉のイメージを膨らまします。
もちろん、「五月雨」もあります。

となりには、冬の雨の言葉「小夜時雨 (さよしぐれ)」。
なんか、色っぽいね、「氷雨」って感じ。
唄わないで下さい その歌は。
こんな私 許して下さい。

お時間です。

鈴木心さんのHPで紹介されてたもの。
これ、スッゲー!!!!!。
動く本城直季さん。

2009年5月26日火曜日

恣意性と円環。

まいど、くだらないことを話すのですが。

薔薇が最高だなんて、勝手に得意げに思っていた
そのツケが廻ってきただけのこと。

すべては「婚活」のために、
いやぁ、すっかり昼間は暑い。
営業車の窓を開けて、
プカリ煙草を吸いながらニシへヒガシへ。
インド歌謡を流しながら走るが、
心境はそんな変わらないけど、
聴こえ方が違うから、音楽って不・思・議。
キモっ。

今日もいろんなことに追われながら、
また、いろんなことをこなしながら、
はたまた,いろんなことを
右から左へ受け流しながら逝きる。
そんな中で、見えてくる物がある。

「BUDDHA MACHINE」が
「婚活地獄」をCool Downしてくれる。

「ユリイカ」2009.5月号(青土社)を少し前に購入。
特集:クリント・イーストウッド
ここ最近の、
「週末だよ!イーストウッドさん映画祭」はこの雑誌のせい。
監督作品ガイドを眺めながら、
次回はどれにしようとか考える。
そんなに見てこなかったジャンルばかりなので新鮮だし、
見た後で読み返すと人の批評観点が参考になる。
こういう数をこなしていかないと、
すべて見た気になったりしてしまう。

ところで、いんげん豆の栽培日記でもしたら、
ちょっと違ってくるのだろうか?
んーーーーー。

お時間です。

Chemical Brothers: Star Guitar
または,鉄旅。

2009年5月25日月曜日

ひばりのツイスト。

まいど、くだらないことを話すのですが。

そうだ、名前つけてみせよう。

すべては「婚活」のために、
「婚活地獄」に身を置けば
これは解決する問題なのかどうなんだろう?
ってこういう日は特に思う。
唯一救いは「報道ステーション」の
市川寛子さんだけだ。あだ名は、イッチー。

昨日見た「真夜中のサバナ」の
映画の途中で眠りこけると、
夢のともなくうつつともなく、
頭の中で「SKYLARK」がなっている。
DVDのメインメニューの画面で、
K.D.LANGさんが歌いつづけているのだった。

そんでもって、今日の営業車では、
昔、スタンダードナンバーに凝った時に購入した、
「TOO MARVELOUS FOR WORDS
-CAPITOL Sings Johnny Mercer
」を聴いていた。
特に、HOAGY CARMICHAELさんが歌う「SKYLARK」を。
思わず鼻唄も出てしまう。

Skylark, have you anything to say to me?
Won't you tell me where my love can be?
Is there a meadow in the mist
Where someone's waiting to be kissed?

今検索してて、訳詞を読んでしまったら、
少ししんみりしてしまった。
でも、いいメロディ。

四方田犬彦さん「歳月の鉛」(工作舎) 購入。
橋本治さん「双調 平家物語 2 飛鳥の巻 (承前)」(中公文庫)購入。

お時間です。

美空ひばり:車屋さん

2009年5月24日日曜日

降っても晴れても。

まいど、くだらないことを話すのですが。

そして天使たちは歌う。

すべては「婚活」のために、
書き出しがわからない時はよくあって、
定型文からこのいいわけじみた文章をはじめるまでで、
ラジオ番組がひとつ始まって、終わろうとしている。

NHK-FM「サウンドストリート21」
今月はマンスリーDJに、細野晴臣さん。
先日発売された
「細野晴臣の歌謡曲 20世紀ボックス」の曲・話題を中心に、
ゲストは、松本隆さん。
聴いたことある話、ない話、いろいろ。
久々の松本ー細野コンビの
中川翔子さんの新曲「心のアンテナ」が楽しみ。
あ、ポケモンの映画の主題歌なんだね。

飲みかけの「Ballantine's」の瓶をみつけたので
と言うわけでもないが、酒浸りの日曜日に。
クリント・イーストウッドさん監督・主演
「アウトロー」をDVD鑑賞。
西部劇なら本来、バーボンとかなんだろうが、
まぁ,許せ、イーストウッドさん。
ソンドラ・ロックさんの
ヤバい肢体つきがスパイスで、
男くさい連中が、
馬を走らせ銃をブッ放すだけの映画なのだけど、
ちょっとインディアンのいい言葉とか、
一匹狼のイーストウッドさんがカッコいいもんだから、
スコッチウィスキーのロックがすすんでしょうがない。

一眠り後、
これまたクリント・イーストウッドさん監督
「真夜中のサバナ」をDVD鑑賞。
スタンダードの作詞家:
ジョニーマーサさんの曲が
フィーチャリングされている。
「SKYLARK」とか
「COME RAIN OR COME SHINE」とか。
映画には出てこない有名曲だと「シャレード」とか
「酒とバラの日々」とか、
あと、「ムーンリバー」とか。
この映画にも、祈祷師みたいな女性がでてきて
いい言葉を話すもんだから、
これまた、ロックの吞むペースがすすむ。

頭が痛い。

お時間です。

The Bill Evans Trio - Come Rain Or Come Shine (1965)