2009年4月30日木曜日

それはちょっと出来ない相談ね。

まいど、くだらないことを話すのですが。

「歴女」

すべては「婚活」のために、
「エロい方法。」と細くうすいパープルの
明朝体文字に目をやりつつ、
というか,目を奪われつつ、
コンビニのトイレを借りる。
文字だけで、
妄想が膨らむことはいくらでもある。

細野晴臣さん
細野晴臣の歌謡曲〜20世紀BOX」を昨日購入。
昨日は戦後歌謡曲三昧な一日であったが、
今日の営業車内はまさに、
「細野歌謡三昧」であった。
松田聖子さん「ガラスの林檎」(1983) や
天国のキッス」(1983) 、
ピンクのモーツァルト」(1984) 、
中森明菜さん「禁区」(1983) 、
安田成美さん「風の谷のナウシカ」(1984)
イモ欽トリオさん「ハイスクールララバイ」(1981)
などなどの大ヒット曲から、
研ナオコさん「日本人形」(作詞:松本隆さん!)ほか、
こんな曲があったのか!ってのを含めて、
全115曲、CD6枚組。
聴き応えあります。
また、ブックレットもいつも資料が豊富で読み応えもあり。
戦後歌謡の、ある断片が伺えます。
聖子ちゃんは、ほんと歌うまいし、
いかに,松本隆さんの言葉の数々で
恋愛観とかいろんなものを
刷り込みされてきたかを実感。

小林信彦さん「B型の品格」を
電車の中やランチのお供に読み進めているのだが、
「彼女ほど傷心の男をなぐさめてくれる
歌手はいなかった。」という文章を読んで、
PEGGY LEE さん「BLACK COFFEE」も購入。
もちろん、今、THE 傷心。というわけではなく、
今から、傷心への備えなのである。

お時間です。

藤村美樹:夢・恋・人。
(作詞:松本隆! 作曲:細野晴臣!)
ちなみに、キャンディーズのミキちゃんです。
(注釈:若い人向け)

孤独なリズムを刻む車。

まいど、くだらないことを話すのですが。

いや、泣いていい。いろんな意味で泣いていい。

すべては「婚活」のために、
NHK-FMでは、
今日は一日“戦後歌謡”三昧」ということで
えんえんと戦後歌謡が流れていて、
車で移動中とか、またまた洗車機のなかで待機中とかで
所々、聴いていた。
「第10回NHK紅白歌合戦」の模様も流れ、
司会の中村メイ子さん?はおしゃべりがうまい。
たぶん、そんなに台本がない時代だったのだろうし
それだけ、芸として即興性を、
昔のラジオ・テレビ人は持っていたのだと思った。

お昼の番組でも、
往年のアイドルとかが、
昔の自分の曲を現在のお姿で歌っていて、
これはどうなんだろ?って思った。
っていうか,司会が中山秀征さんって
どうなんだろ?って強く思った。
まぁ、いいか。

泣きたくなったので。
と書けば嘘のような,本当のような理由だけど、
イーストウッドさんの
「グラン・トリノ」をもう一度観てきた。
蓮實重彦さんが言う,
2度目の音楽が流れる古典的なモノローグのシーンのこととか、
映画評にあったこと、いろんなことを確認したかった。
という,つまんない理由もあるけど。
やっぱ、2回目はそんな泣けはしなかったが、
ラストに向かっていく中の、
しっとりとした感動を味わって欲しいなって思う。
とてつもなく暇になったら是非。
もう一回観るかも。

ミスタードーナツのコーヒーカップが、
いつのまにか変わっていた?
白いカップのちょっと、分厚いのが好きだったんだけど。
処分されたのだろうか?

お時間です。

石原裕次郎:胸の振子
オリジナルはもちろん霧島昇。(作曲:服部良一!)

2009年4月28日火曜日

B型の資質。

まいど、くだらないことを話すのですが。

タヒチにでも逝ってしまおうか?

すべては「婚活」のために、
そんな期待をしているわけでもなく、
「期待は失望の母」といつも考えているくらい、
期待をするくらいなら、
自分でやって変えていこうと考えている。
しかし、今日のことは、
やはりその「資質」を疑ってしまう。
まぁ、性格からいって、予想できたことだけど。
もし、あの立場に立つことができたなら、
どう動けただろう?
軽々しく、「人の心を動かす」なんて、
おこがましくも説教をしたけど、
その資質は、僕にはあるのだろうか?
面白そうだから、やってみたい。

小林信彦さん「B型の品格」(文藝春秋)購入。
週刊文春に連載中のエッセイ「本音を申せば」の
2008年分をまとめたもの。
まぁ、毎週立ち読みしているので、
お布施のように購入しているのだけど、
映画の見方とかいつも指針を示してくれている。
でも、タイトルはひどいね。

あ、あの人もB型なんだよね。

今日はそんなこんなで、
あまり集中できず、
営業車では、Various Artist「インド洋音楽の旅」を聴いていた。
マダガスカルとか、モーリシャスとか、レユ二オンとか、
地図帳でしか見たことがない場所の音楽。
奴隷貿易がベースにはあるのだが、
アジア・アラブ・アフリカ・ヨーロッパの混血音楽。
8分の6拍子、略して「ハチロク」のリズムが心地いい。

とうとう、家人が婚活相談に逝ったようだ。
勘弁して欲しい。

お時間です。

バラクーダー:演歌 血液ガッタガタ

2009年4月27日月曜日

ハイビスカスティーをおしまいまで飲んで。

まいど、くだらないことを話すのですが。

感動を遥かに超えた豊かな沈黙のうちに。

すべては「婚活」のために、
昔話では、
おじいさんとおばあさんの「垢」をあつめて、
垢太郎は出来てると。
また、あるものが言うには、
世界中の「かわいい」をあつめて、
皆藤愛子さんが出来てると。

また、昼下がりのカフェは、
女の子のおしゃべりと、チョコレートと生クリームと、
いちごとブルーベリーで出来てると
寺尾紗穂さんは、アルバム「愛の秘密」の
「ハイビスカスティー」という曲の中で唄う。
声は大貫妙子さんで、歌い方は吉田美奈子さんで、
ピアノは矢野顕子さんに似ているといわれるのを読んだが、
もちろん、似ているとも思うけど、
今日、営業車の中でこの曲を聴き続けて、
なんか、彼女の色っぽさを感じていた。
なんか、気になる。
とても、いい曲。

病んでると言われてしまい、
もしかして、そうなのかもしれないし、
それが魅力にでもなればいいのだが、
昨晩観た、「グラン・トリノ」では、
なんでラストに向かう中で、
涙がとうとうと流れてきたのだろう?
まるで、映画と同じように、
凍りついた心がじわじわと溶けていくようだった。

また、なに言ってんだか。

蓮實重彦さんらの映画評をもう一度読んで、
想い出している。もう一度、是非みたい。

昨夜録音しておいた、
NHK-FM「サウンドミュージアム」を聴く。
坂本龍一さんの特集。
渋谷陽一さんと共に、
デビューから現在に至るまでの楽曲の中から選曲される。
ブラックミュージックとの出合いあたりの話は興味深かった。

Casa BRUTUS
特別編集:丹下健三を知っていますか?
を購入。
「東京計画1960」などの都市計画が、
人が考えた物じゃないよう。
まるで、ウルトラマンとかのセットのよう。

あぐらをかき続けることで、
筋肉痛になることを知る。
まだまだ、身体のこと、自分のことも
よく知らないようだ。

お時間です。

大貫妙子:色彩都市
編曲・ドラム:坂本龍一

2009年4月26日日曜日

東京ららばい。

まいど、くだらないことを話すのですが。

ないものねだりの子守唄。

すべては「婚活」のために、
「4時間半以内に、
パフォーマンスは終了しなくてはいけない。」
というノルマを課せられ、
黙々と演奏しメロディーを奏でる、カルテット。
そこは、東の都の空の下。
太陽の陽は入らない場所。
演奏終了後、4人が立ち寄ったのは駅ビル食堂街。
「カツ丼ときつねうどん定食。」
それは、まるで自白を促される、
犯罪者、もしくは囚人のよう。

休日ダイヤで流す車窓から
世界を眺めながら、桂米朝さんの落語を聴く。
飲む缶コーヒーの味は、濃いの味。
なんて、そんなふうに思ったりするよ。

あほか。

寺尾紗穂さん「愛の秘密」購入。
曲もアレンジも、
もちろん歌もいいのだけど、
まず、特典で付いてきた冊子の
彼女の文章にやられた。
まぁ、聴いてみて。

こんな休日だけでは物足りなく、
クリント・イーストウッドさん監督
グラン・トリノ」を鑑賞しに近所のシネコンへ。
とりあえず、今言いたいのは、
ちゃんとこの映画のことを、語り合いたい。
できれば、もちろん女の子と。

お時間です。

中原理恵:東京ららばい
作詞:松本隆! 作曲:筒美京平!

2009年4月25日土曜日

ラブ・ユー・東京。

まいど、くだらないことを話すのですが。

オレのMY Aji 見に来てよ!

すべては「婚活」のために、
すっかり溶けていた身体をおこして、
夕べの書きかけのブログをしたためようとしたら、
携帯の着信音が、珍しく鳴る。
まぁ、休みは滅多に鳴らないし、かけもしない。

書きかけのブログはどうしたかといえば、
実はさっき(25日の23:00頃)、適当にあげたばかりだ。
もしかして、キャンディーズのプチ特集を
楽しみにしているこのブログの読者がいるかもと思ったので、
落ちついた雰囲気の「アン・ドゥ・トロワ」にした。
やさしい悪魔」あたりが、ほんとは好みだが。
あの人は、悪魔。わたしを虜にする。
Ah My Sweet Little Devil。M・・・・・うん、いい響き。
まぁ、そんな楽しみにしている読者はいないか。

じゃぁ、その着信音の行方はどうだったのか?
と思う読者もいるはず。
たぶん、きっと。

なんじゃらはんじゃらあって、
明日(26日)、東の都へ急遽逝くことになった。
朝一番の、
アンビシャス・ジャパン」(作曲:筒美京平さん!)に乗って。
驚く読者は、一人はいるだろう。
エっーーーって、顔をして。
大げさなんだよ。
そんなころには、ひと作業終えているのかも。

その準備と対応におわれて過ごす土曜日。
台湾ラーメンと麻婆飯と、冷たい雨が、
心を濡らしたりなんかしちゃったり。
もちろん、言い過ぎだけど。
オレンジページ」はたまに見ると、料理がしたくなる。

もう文章が病んでるなぁ。

「グラン・トリノ」はおあずけだ。

お時間です。

キャンディーズ:危ない土曜日
土曜日は、はじめからこの曲に決めていた。まさか!現実に!
恋の夜が回るの。いい曲。

2009年4月24日金曜日

・・・・。眠りの森。

まいど、くだらないことを話すのですが。

・・・・。

すべては「婚活」のために、
せっかくの金曜日なのに、
もう身体も心も土曜日モードに向けて、
とろとろに溶けはじめている。
眠い、ただ眠い。

・・・・。

キャンディーズ:アン・ドゥ・トロワ