2009年8月18日火曜日

そのとき夜空がゆがむ。

まいど、くだらないことを話すのですが。

情熱と生産は反比例し、
心と体と愛がねじれる。

すべては「婚活」のために、
昨夜はファミレスで作業をしていた。
歳は幾つぐらいだろうか?、
3人組のかしまし娘さんたちが、
お互いの「セクシーポーズ」を
携帯で撮りあっていた。
かたや男女四人組のABBAさんたちは、
カードゲーム「UNO」に興じている。
互いのカップルの交換でも
賭けているのかい?

コーラの泡が、
パチパチと音を立て、
はじけて醒める、
真夏の夜の夢。

井上陽水さん「GOLDEN BEST」を購入。
リサイクルショップにて、950円。
「とまどうペリカン」が
とても好きで聞きたくなったから。
いい曲だし、とてつもない歌詞。
ネオン輝く、ブルースが似合う街の
カラオケスナックあたりで歌いたい。

営業車でドライブのお供に歌い続ける。
初めて「娘がねじれる時」を聴き驚愕。
編曲:高中正義さん
これまたすごい歌詞!!

お時間です。

また、ファミレスで人間観察。

井上陽水:娘がねじれる時

2009年8月17日月曜日

とまどうペリカン。

まいど、くだらないことを話すのですが。

夢の本と添い寝して。

すべては「婚活」のために、
ゆっくりとブログをしたためていた
夜の静寂のような休暇を
振り返って和んでるような、
そんな、そんな時間が欲しかったが、
あっという間にそんな余裕はなくなるほど、
急に仕事が忙しくなる。

BRUTUS」669号を購入。
特集:浮世絵に聞け!

とりあえず、この忙しさを回避する方法を、
浮世絵にでも聞いてみます。

眠らないよう夜のドライブ&ファミレス。

お時間です。

井上陽水:とまどうペリカン

2009年8月15日土曜日

そしてまた 僕らは のぼってゆく

まいど、くだらないことを話すのですが。

信じること、信じられること。
裏切ること、裏切られること。
奪うこと、奪われること。
許すこと、許されること。

すべては「婚活」のために、
さらに静かなる休暇を過ごす。
普段やらない「腕立て伏せ」と「腹筋」を
雑誌「TARZAN」の「細マッチョ!
というコピーを見たせいか
狂ったかのようにする。
だらしない肢体と、筋肉痛。

西川美和さん監督
ゆれる」をDVD鑑賞。
最近の彼女の映画
ディア・ドクター」が印象的だったので、
評判だった作品をやっと、
っうか、今更見ることに。
主演:オダギリジョーさん 
香川照之さん 真木よう子さん(美しい!)



「人は誰もが何かになりすまして生きている」と
「ディア・ドクター」の惹句のひとつにあったが、
彼女の作品に通底する考えなのだろうか?、
この作品でもそれぞれ何かになりすまして生きようとしいて、
そこから如何に逃げ出したか、逃げ出そうとしたか、
または逃げ出せずにいる人間関係の中で起こる、
事件または事故。
香川さん演じる兄:稔の
鬱屈した何かを抱え、取り繕う笑顔とその背中と、
巧妙な嘘のつきかたと、全ての解放感に自分の姿を見るよう。
(ちょっと言い過ぎだけど)
いいわけ。

つまらない人生から、逃げ出す。
始めから人を疑って、とうとう人を信じようとしない。

山本直樹さんの漫画を見ていたせいか、
チョメチョメ」シーンへのカット割りが
まどろっこしいとも感じる。ああいうものか?
真木よう子さんが、彼の漫画に出てくる
冷ややかで蒸れた女の人みたいで美しかった。
どうでもいい感想だけど。

God Help The Girl
God Help The Girl」を購入。
Belle&Sebastianのフロントマン、
スチュアートのソロ・プロジェクトついに始動!
オーディションから募集した女の子達が奏でる、
色彩豊かな極上ポップ誕生!!
と、コピペ。
どうでもいいけど、今「オリーブ少女」の
代わりの言葉とか雑誌はなんなのだろう?
そんなことを考えたくなる音楽。
全くのポップス。ドライヴ・ミュージック。

どうでもいい。

お時間です。

God Help The Girl - Funny Little Frog

2009年8月14日金曜日

帰らぬ夏の夢なのか・・。

まいど、くだらないことを話すのですが。

青空の気持ちよさは、
背後に暗闇の恐怖が隠されているから。

すべては「婚活」のために、
とても静かな休暇が始まる。
「本と雑誌とCDの整理・最終章 2」ということで、
韓国版 花より男子」とかを横目に、
(ク・ヘソンさんかわいい。)
古本屋に売るものを選別。
なるべく「思い切り度」を高め、
なぜか抱えていた10年前のTVブロス
文芸誌、文庫本、単行本をダンボール2箱分作り、
本を売るなら・・」という割には、
全く本のことを愛してない
リサイクルショップへ売りにいく。

いくらになったかは、言いたくない。

山本直樹さん「夜の領域」をその店で購入。
まったく、そのリサイクルショップの思うつぼだ。

細田守さん監督「サマーウォーズ」鑑賞。
時をかける少女」がやたらと評判で、
といっても観ていないのだが、
まぁ、その方の物ならということで。
良質アニメ映画ってことになるのでしょうか?
夏の光と物の描写が綺麗で、
特に縁側に座る人々を逆光でとらえたシーンが印象的。
あと、指を絡め手をつなぐシーンとか。
山下達郎さんの「僕らの夏の夢」を
もう少しいい音で聴きたかった。

夏だねぇ。



お時間です。



村田和人&竹内まりや:Summer Vacation
夏だねぇ。まるで避暑地の恋、だって。

2009年8月12日水曜日

音を起こし、言葉を紡ぐ。

まいど、くだらないことを話すのですが。

フォネティック/フォネミック

すべては「婚活」のために、
おそらく瞬く間に過ぎ去るであろう、
わずか、ほんのわずか4日間のお盆休みを前に
会社の机周りの書類等を、
「思い切り度」90%くらいでガンガン捨てていく。
あつさのせいで、いろんなこと、
どうでもよくなる。

帰宅する頃には、
会社の近所から盆踊りの音頭がけたたましく流れてきて、
炭坑節」は盆踊りのスタンダードだが、
毎年思うのは「ビューティフル・サンデー」は
どうやって踊ってるのか?

フリースタイル 9 」購入。
特集:1979 COMIC REVOLUTION
ニューウェーブという時代。

江口寿史さん×浦沢直樹さんの対談と、
いしかわじゅんさん×村上知彦さんへのインタビュー。
漫画については、ほんと分らないことだらけなので、
いきなり、「メビウスとエルジェ」とか
スターログ」なんて名詞が出てきたり、

大友克洋さんの「Fire-Ball」が
江口さんや浦沢さんにとっての『新宝島』と言われても
(藤子不二雄さんらにとっての、手塚治虫さんの革命的漫画)
読んでないから、実感がわかない。
江口さんや浦沢さんの音楽趣味は、
前に読んで知っているところがあるので、興味があるのだが
ストップ!ひばりくん」とか読み返してみようかなんて、
考えたり、考えなかったり。

急に漫画づいてきた。
ただ、本屋で漫画をさがすのがとても慣れない。
あれは作家別なの?出版社別なの?

やくしまるえつこさんのソロ?
おやすみパラドックス」は
近田春夫さんの作曲!という広告を見つけ興奮。
小西康陽さん「小西康陽のコント」の
『深夜料金。』はちょっと今回はいまいち。
和田誠さん「自分だけのデザイン史」は素晴らしい。
レビュー「One,Two,Three!」は指針。

大型ショッピングセンターで、
いつものようにビール6缶を購入後、
野菜コーナーをのぞくとそこには
念願の香菜(パクチー)が!
税込198円。即購入。
冷や麦でめんつゆにネギとみょうがを一緒に刻んで食す。
欲求不満解消。
けだるい夏の食事が、ちょっと進みます。

吉本隆明さん+坂本龍一さん
音楽機械論」(ちくま学芸文庫)購入。
先日物置の中から、
1986年のまだまだ若かりし頃購入した
単行本が出て来たのにも関わらず
文庫本でも購入してしまう、この愚かさ。
だから、無駄に本ばかり増えるんだ。
まぁ、お布施みたいなものなのだが。
文庫の装丁はいまいち。

「モードが変化した1984年」と題された
小沼純一さんの坂本龍一さんへの
文庫版インタビューが面白い。
1984年に発売された、
「週刊本 6 坂本龍一 地平線の書物 本本堂未刊行図書目録」も
引っ張り出して読み返す。

ん?1984年?1Q84?村上春樹?

BGMには、坂本龍一さん「音楽図鑑」。








お時間です。

Ryuichi Sakamoto:SELF PORTRAIT

2009年8月11日火曜日

楽しさに疑問を挟む人の、
気が知れない。

まいど、くだらないことを話すのですが。

おやすみパラドックス

すべては「婚活」のために、
カップのバニラアイスを
スプーンですくった時にできる、
半円とも何とも言えないような形の月が
少し遅く帰宅する頃の東の空に登ったばかりで、
その大きなスイーツはバイパスの上に
今にも暑さでとろけそうで、
それは、美しかった。

なに言ってんだか。
蒸し暑い。

真夜中」No. 6 (リトルモア)を購入。
特集:誰も知らない恋
ほんとは少し前に発売されていて、
今回は立ち読みだけにと思っていたが、
先日購入したマンガの作者:
山本直樹さんが描く女性の絵が、
表紙と特集の巻頭にあったからだ。
「恋の名作劇場」と題された、
ボリス・ヴィアンさん「うたかたの日々」や
夏目漱石さん「それから」、
トルーマン・カポーティ「ティファニーで朝食を」などが
山本さんの絵と、藤原江里奈さんの写真と、
それぞれの作品の文章でコラージュされていて、
なんか、エロティックなのがいい。

他の作品を読んでもいないのだが、
彼の短編集「明日また電話するよ」や「夕方のおともだち」は
誤解を覚悟で、全く簡単に言えば
エロマンガの「ラジオ劇団 小さな奇跡」みたいだが、
それは、かつての日活ロマンポルノのような、
「エロが一部でもあれば、映画としての表現は自由」という、
ストーリーとかなんかを考えさせるようなマンガだ。
とにかく、描かれる女性が冷ややかであり、
時に汗ばんで蒸れたようで、いやらしい。











前に観て、ストーリーが面白かった
七里圭さん監督「眠り姫」(予告編)の原作が
山本直樹さんだったことを思い出して、
なんかが繋がった感じ。

「真夜中」は、相変わらず寺尾沙穂さんの文章
「あれが恋だったとは思わない」がすばらしくいい。
もちろん、蓮實重彦さんと黒沢清さん、青山真治さんの懸談
「映画長話」も面白い。っつか日々是映画。

年甲斐もなく、コンビニで
2本のキリン「生茶」とセットで売られていた
生茶パンダ先生 in ボトル」を購入。
かわいい。数量限定なのちゃ。






お時間です。

Fairground Attraction:Comedy Waltz
なんか、なつかしくて。

2009年8月10日月曜日

ソフトな混沌の今日性。

まいど、くだらないことを話すのですが。

ダンボールの宮殿。

すべては「婚活」のために、
負け犬は路地で「嘔吐」 
真夏にキャメルならぬ、撥水カシミヤコート
冷たい汗の濃度が跳ね上がる夜。
グランギニョール的な
被害妄想の芝居は続き、
その愚かさに自ら恥じ入る、そんな夜。

蒸し暑い。

フランツ・シューベルトさん
ピアノ・ソナタ 第17番 ニ長調 D850(作品53)」の
はいったCDを購入。
ピアノ:ヴラディーミル・アシュケナージさん。
村上春樹さん「意味がなければスイングはない」(文春文庫)に
ブライアン・ウィルソンさんやスタン・ゲッツさん
スガシカオさんらと並んで、この曲について語られている。












ドライブしながら比較的爆音で聴いたが、
何楽章かよくわからず思ったのは
やたらむやみに、力強いなぁって感じる。
今はこれぐらいしか、言葉にできない。
そもそも、何かの出合いってなんだろうと考える。

出合いなんて、こんなものだ。

お時間です。

Franz Schubert - Piano Sonata D. 850, 2nd Movement