2009年6月15日月曜日

人生のちょっとした煩い。

まいど、くだらないことを話すのですが。

「エコ恋愛(エコラブ)」婚の時代。←いい加減にしろ!!

すべては「婚活」のために、
お客と豪華ランチに出かけ、
彼の知り合いが多数、そのお店におり、
まぁ、話の流れで「婚活」のいい話題にされる。
いい迷惑だと感じながらいると、
「私の娘も独身なの」とおっしゃったかたは、
ある地方都市の市長の奥様だった。
逆・玉の輿の夢を少しだけ見る。
ガリがめちゃくちゃ上手い、寿司屋にて。

先週の金曜日はそんなこんなで疲れ果て、
なんか、癒されたいとかそんな気分になり、
独り身では
ちょっとそれは出来ない相談なので、
グラビアアイドルの写真集を
購入するような感覚で、
ゆかたとわたし」(ワニブックス)を購入。

前に本屋で見かけた時から
気になりまくっていた、
俺・女優ランキング上位の
貫地谷しほりさんが表紙の
浴衣についてのムック本。

『貫地谷しほりと「おやゆび姫」』と題された
数ページにわたる彼女の浴衣姿は、
いや、なんですかね・・・ほんと可愛い。
ノックアウト。そのまま逝きそう。

浴衣の着付け方とか、小物の紹介や、
ヘアアレンジの仕方とかが紹介されている。
浴衣と言うといつも夏場にTVとかでやる、
「ピーコのファッションチェック」を思い出すのだけど、
ピーコさんがいうことに影響されているのだが、
暑苦しい色の浴衣はよくない。
この本の表紙くらいがいい。もしくは白×紺とか。
なに、本気で趣味を書いているんだ。

このブログの読者に、
「ゆかたとわたし」におまけで付いてきた
「ふりふ特製オリジナルレース重ね衿」を差し上げます。
抽選で、1名の方。ご応募はお早めに。

お時間です。

CLIFF RICHARD Bachelor Boy


Susan Maughan Bachelor Girl

2009年6月14日日曜日

グリセリン標本な休日。

まいど、くだらないことを話すのですが。

せっかくだから、夏だから。

すべては「婚活」のために、
立川談春さんが演じる
古典落語「文七元結」(ぶんしちもっとい)では
吉原の大見世:佐野槌の女将の凄みが
クローズアップされていて、
左官屋の長兵衛に対し、
「性根据えて返事をし!」というところがある。
金曜日の会社の定例落語独演会は、
そんな凄みの話術が炸裂し、いと疲れし。
でも、いつもその話術はとても参考になる。

そんな立川談春さんの独演会が、
国宝がある城下町で開かれることを偶然知り、
残り少ないチケットをGET!
今から、とても楽しみ。

南の街の港埠頭で開催されていた
CREATORS MARKET vol.20」に赴く。
アート&デザイン&手づくりの展示販売会。
まさに、つくるひとの祭典。
会場に入ると、それぞれのクリエイターたちが、
自分の思うままの物を創っているのにかなり感動する。
こちらは物を創ることに関しては、
さっぱりなほうなので、ほんと、ただただ圧倒される。

うちの会社のPerfumeまたは、
キャンディーズの一人が(まぁ、許せ。)
ライブペイントで参加しており、
それをまず観に行ったのだけど、
白く大きなキャンバスに
ゼロから絵を描いていけることに、
かなり迷惑な話だろうが、
一瞬ちょっと惚れてしまうくらい感動する。
↓この手が描くんだぜ。ほんとスゲー。











創れる人はいるもので、
取引先の人たちも多く参加しており、
これまた驚く。






会場の雰囲気に興奮しながら、
タイ料理?のカレー米麺の「カオソーイ」と
生ビールを遅い昼食代わりに。
米粉あられと高菜が入って旨し。

いろいろ細々と、「珈琲」のパラパラ漫画とか、
缶バッチとか、黄金比と円周率のぽち袋とか、
グリーンアロワナの携帯ストラップとか購入したが、
やっぱり、新世界「透明標本」さんの
カサゴ目 アイナメ科 和名:アイナメの標本が一番の収穫。
染色された骨格は、
ロマンティックに、美しい。
なぜアイナメを選んだといえば、
北の街に住んでいた頃、
冬場に一番たくさん
釣った魚だから。
赤く塗られたおもりに反応して
針に食いつく、
変わった釣り方で釣れる魚です。

久々、面白く素晴らしい休日を過ごすことができ、
ありがとうございますクリエイターのみなさん。

Till Fellnerさんピアノ演奏
J.S.Bach作曲「 Inventionen und Sinfonien
Franzosische Suite V
」購入。

お時間です。

J. S. Bach:French Suite No 5 in G,

2009年6月9日火曜日

幸せの国のディスコティック。

まいど、くだらないことを話すのですが。

いろんな人のフェチに応えてもいいけどね。

すべては「婚活」のために、
営業車では、久しぶりに、
相対性理論さんの2枚のアルバムを聴き、
やくしまるえつこさんへの想いを馳せながら、
相も変わらず西へ東へ走り回る。

これは恋ではなくて、ただの痛み。
きみは天使じゃなくて、ただの娘。

今日、6月9日は、
「胸キュンの日」であると共に、
薬師丸ひろ子さんの誕生日らしい。
やっぱり名前の由来は、
薬師丸ひろ子さんと来生えつこさんからなのだろうか?
この発想は、昭和の匂いがする男の発想か?
知ってる人、教えてください。
眠れません。うそ。

TRANSIT」発刊第5号を購入。
特集:美しきヒマラヤが呼んでいる
確かに呼ぶ声が聞こえてきて、
あぁ、どうしようもなくなる。
一生に一度は逝きたいところ、
インド・ネパール・ブータン。
いつものごとく、どの写真もいいから、
あこがれが、さらにつのる。
ああぁ、ネパールのブッダが生まれた聖地の
丹下健三さんが設計した街にも逝ってみたい。
とりあえず、近所の寂れたスナックの後に入った、
インド・ネパール料理屋でもいくか。

ジャケットの素晴らしさで、
ずっと気になっていた
ミズノマリさん「mariage」を購入。
PARIS MATCHさんのボーカルの方の、
ソロプロジェクトらしいのですが、
ごめんなさい。
あまりPARIS MATCHさんは
聴いたことがないのですが
筒美京平さん、小西康陽さん、キリンジの堀込高樹さん、
NONA REEVESの西寺郷太さん、片寄明人さんらの
このアルバムの作家人に惹かれる。
特に作詞:古内東子さん、作曲:筒美京平さんの「恋をする」と
堀込高樹さんの「春の嵐」が素晴らしくいい曲。
小西さんの「結婚しようよ。」って曲は、
あ、野宮真・・・」って感じ。
褒め言葉ですよ。
全体的には、結婚適齢期を少し過ぎようとした
大人の女性のためのラブソング集か?。失礼か?
すっかり、まったくのポップスです。

お時間です。

Emma Kirkby - An Evening Hymn - Henry Purcell

2009年6月8日月曜日

午後8時34分。ご臨終です。

まいど、くだらないことを話すのですが。

すべての恋はウルトラミラクルである。

すべては「婚活」のために、
やっぱり、ブログってものは、
ある疑問が頭に浮かんでくると、
途端にどうでもよくなって、
筆が鈍りますねぇ。

疲れて、どうしようもないほど、
ありふれた男である自分の顔を
鏡の中に見つけてしまい、自己嫌悪に陥る。

まぁ、これくらいに。

STUDIO VOICE
July 2009 vol.403号購入。
特集:相対性理論
どういうプロデュース戦略なのか、
どんな金儲けをしたくなった人が
出てきたのかは知らないが、
ボーカルのやくしまるえつこさんが
(本物なの?それさえわからない。)
存在をぼかすように写真に出ている。
「相対性理論の解法」として大林宣彦さん、鈴木慶一さん、
菊地成孔さん、桜井順さんらが語る。
付録として、
「やくしまるえつこ 朗読CD」がついてて、
夢野久作さんの「森の神」やモーリス・ルブランさんの
「奇巌城 アルセーヌ・ルパン」をECDさんの音楽、
岡本かの子さんの「山のコドモ」を
MERZBOWさんの音楽(カッケー!!)をバックに
淡々と朗読している。
彼女がどこまで演じているのかどうかわからないところが、
イライラするほど、面白い。
昔買った、小泉今日子さんが朗読する
吉本ばななさんの「『とかげ』をよむ」とはわけが違う。
いつまで相対性理論さんのこの面白さは続くのだろう。
ライブ観てみたい。
TUTU HELVETICAってのもあるんだね。

暖房器具と入れ替えるように、
扇風機を物置から出した日曜日。
ワインの栓抜きがその最中に
軸から折れるというハプニングをかかえた日曜日。
酒に酔っぱらって、やれやこれや
いろいろ諦めて夕方から出かけた日曜日。

横浜聡子さん監督
ウルトラミラクルラブストーリー」を鑑賞。
松山ケンイチさん、麻生久美子さん主演。
先週観た「おと・な・り」とは違う、
それはそれはいろんな意味での
ウルトラでミラクルな、ラブストーリー。
スウィートなお話を期待すると、
ちょっと首を傾げるかもしれないけど、
時折起こる「エェエー」ってことが、
ちょっと奇を衒ってるかもなんて思わなくもないが、
ニヤニヤ笑ってしまう。
画面の中をフラフラ歩き、走り回る松山ケンイチさんが
とても気持ち良さそう。
パンフには、相対性理論の真部脩一さん執筆。
梅佳代さんの写真にも騙される。

もう、すべて捨ててしまおうかなんて、
本気で思う、日曜日の印象。

Fretworkさん演奏の
HENRY PURCELLさん
The Complete Fantazias」購入。
初めてクラシックの
「古楽』コーナーからCDを購入。
坂本龍一さんのアルバム
out of noise」に参加していた
「Fretwork」という名前が気になっていて、
まぁ、聴いてみようと。
HENRY PURCELLさんは、17世紀イギリスの作曲家だと。
これまた何を思う音楽なのかわからぬまま、
ただひたすら、ビオラのアンサンブルを聴くのみ。

はしゃぎ過ぎだ。

お時間です。

TUTU HELVETICA - hakone tl low

2009年6月4日木曜日

今夜、途方に暮れる僕らを。

まいど、くだらないことを話すのですが。

キレイになって、逝ってらっしゃい。

すべては「婚活」のために、
日課のように立ち寄る本屋で、
お客とバッタリ遇うのは、まぁご愛嬌なのだが、
いつもの調子の大きい声で、
「そういえば、まだ独身か?」などと
不意に聞かれるものだから、
こちらもつられるように大声で、
婚活してますよ!」と、
まったく、適当に戯けてみせる。
いい迷惑だ。

なんだろう?

今日の営業車では、これまた久々、
MORELENBAUM2/SAKAMOTO:「CASA」を聴いていた。
ボサノヴァ:アントニオ・カルロス・ジョビンの曲のカバー集。
シンプルさで言えば、ギターのみの方がいいだろうが、
好みはピアノやストリングスが入った方が、
それは甘い,甘いラブソングが引き立つ。
なんて、たぶん、きっと。
「BONITA」が今週の鼻唄ランキングベストワンに輝く。
柔らかく,儚い霧のような美しい人よ
愛が訪れると、君は飛び去ってしまう・・・だってさ。
あぁ、甘いなぁ。

お時間です。

Bonita (Tom Jobim) - Karin Hilel

2009年6月2日火曜日

話に疲れた頃には、誰かが歌い始める。

まいど、くだらないことを話すのですが。

1974年以降の音楽に聴くべき価値などない。

すべては「婚活」のために、
自分でも嫌になるくらい、
加齢・喫煙など諸々の理由で、
さぞかしや気になる口臭を放っていて、
口の中が気持ち悪かったので、
とうとう思い立って歯科医を訪ねた。
いくつになっても、あの削る音とか、
バキュームの音に緊張するのだが、
年齢不詳の歯科女医に、
無防備な姿を曝け出す「快楽」を覚える。

小西康陽さん
マーシャル・マクルーハン広告代理店。
ディスクガイド200枚。
」を購入。
200枚のCDと、201人目のガールフレンドと、
19回目の神経衰弱と、101回目のプロポーズと。
ハンディな体裁と、美しい2色刷り印刷と、
限りなく透明に近いビニールカヴァーの本。
または、理想の女性に向けて綴った求愛の書。


もちろん以前から多大な影響を受けているので、
本書に紹介されているものの多くを聴いているが、
様々なジャンルから選ばれた音楽は、
また,CDショップへと
走らなくてはならないものばかり。

この本と合わせるように発売された
「小西康陽。200セレクション」の一つ、
ナナ・ムスクーリさん「Nana」も購入。
一見、女医のような知的な眼鏡女子の
ジャケットにクラクラして、
おもわず、ジャケ買い。
ギリシャを代表する女性歌手で、
アメリカ人ピアニスト兼歌手のボビー・スコットさん
作編曲・指揮で吹き込んだ英語アルバム。
フォーキーな美しさを湛えた傑作とある。
帯をそのままコピー&ペースト。

お時間です。

Arvo Pärt - Cantus in Memory of Benjamin Britten
何らかんら言いながら、今日はこればっかり聴いていた。

2009年6月1日月曜日

Photograph=光画。

まいど、くだらないことを話すのですが。

「今の自分がキライ」コンプレックスは、
消費者に対する最も有効なプロパガンダなのだ。

すべては「婚活」のために、
一枚の絵はがきが届く。
From ウズベキスタン。
いつの間にか旅行に出かけた叔父からだ。
「妻をさがせ、いい女を。」
遥々、海を渡ってきた言葉。
他にはなかったのか?

BRUTUS」664号を購入。
特集:写真がどんどん上手くなる。
おそらく写真ブームの中、
写真家たちが、写真を撮る上での
3つのルールをあげていく。
写真集「浅田家」の浅田政志さん、
スナック」の山田なおこさん
a girl like you 君になりたい」とか
松本隆さん作品集
風街図鑑」の写真の左内正史さん、
若木信吾さん、石川直樹さん、
エロい「Tokyo Amour」の米原康正さんなど。
映画「おと・な・り」のプロモーションなのか、
V6のいい男岡田准一さんも、写真家たちのメンバーに。
篠山紀信さんの「ヌード」「アイドル」「人間関係」「記念写真」
の4つのカテゴリーからなる「紀信塾」の中とじページがいい。
単純にヌードになっている女の子が
とてもかわいいからだけど。

ホンマタカシさん
たのしい写真 よい子のための写真教室」(平凡社)も購入。
みすず書房からでている、
ブルーノ・ムナーリさんの本のようなブックデザインが
とても綺麗で、ワクワク感が増す。
写真か・・・。
先日も無駄に連写機能を使ってみたけど、
ちょっと凝ってみたくなってきた。
モデル募集。

Arvo Pärtさん「TABULA RASA」をなぜか購入。
現代音楽かなんかのコーナーのPOPにつられて、
といってもなんて書いてあったか覚えてないほど、
なぜか購入。
これが何のための曲なのか、
どういう感情かなんかを表しているのか、
さっぱりわからないまま、
チェロとかバイオリンが奏でる音を
ただ,あまりにただ聴くのみ。

また、どうかしている。

お時間です。

Tabula Rasa - Miguel Robles/Arvo Part