2009年5月10日日曜日

La Fête des mères。

まいど、くだらないことを話すのですが。

ファレノプシスとカーネーション。

すべては「婚活」のために、
美空ひばりさんは、
ボブ・ディランさんの初来日公演を観て、
「岡林 (信康:ちなみにフォーク歌手)のほうが
いいじゃない」
と言ったとか、どうだかわからないが、
湯浅湾さんの「」という、
先日購入したCDの帯で
ロック慢筆家(評論家)の安田謙一さんが書いている。
なんか、とてもいいエピソードだ。

人の評価なんて、いろいろあるもので、
紀里谷和明さん監督「GOEMON」を鑑賞。
観ようリストにはいっている
スラムドッグ$ミリオネア」か
バーン・アフター・リーディング」とか迷ったけど、
時間があう映画にしてみる。

空想歴史絵巻といったところか。
歴史上の想定が面白かったので、
なんなく楽しく観ることが出来た。
説明くさい台詞も多く、いちいちわかりやすい。
CG処理で、ずいぶんカット割りが多く疲れるが、
ゲームとかアニメに慣れた人は楽しめるのだろう。
「自由」とか「平和」ってテーマの映画は、
落としどころって難しいですね。
五右衛門とか才蔵、茶々の若い頃の方がグッと来ました。
なんて、感想を抱いた。
一番の興味は、
なぜ、おそらく莫大な製作金が、
彼に集まるのか?というところ。
何かを、誰かから、期待されているのですね。

クリント・イーストウッドさん
監督「ガントレット」、
ドン・シーゲルさん監督
ダーティハリー」を
DVD鑑賞。
イーストウッドさん祭りだ。
おかげで金曜から、
ヒゲを剃るのをやめている。
ひどいツラだ。

どうでもいい情報だけど。

東の都は、買い物天国。
前にも書いたように、欲しい物がそこにはあるのだ。

BUDDHA MACHINE」という
北京のアーティストデュオ fm3が発明した、
音のループマシーンを購入。
9種類の不思議なループ音楽が繰り返し演奏される。
ちょっと、瞑想できます
つうか、瞑想中です。
こういうアナログ楽器おもちゃは楽しい。
余裕があれば欲しいのは、本屋で売っている
ニワトリの声とかが出る、鍵盤付き絵本。

お時間です。

岡林信康 with はっぴいえんど:私たちの望むものは
ちなみに、ラブソングシリーズはお休み中です。

うるさいね、こう連呼されると。

2009年5月9日土曜日

酒と土曜日の印象。

まいど、くだらないことを話すのですが。

吞む・打つ・買う、で磨いた話芸。

すべては「婚活」のために、
けだるさが、酒を呼ぶ土曜日。
また、吞んでしまう。

つまみは先日コンビニで購入した、
球団マスコットキャラクター、
または,蒼いチェブラーシカの・・・
あぁまた、まわりクドい表現。
ストレート勝負すれば、
加工者:山栄食品工業株式会社さん
「ドアラのおつまみ ソフトいか」
JANコード:4903059536888
中日球団承認マーク入りだが、
味はとくに、どうってことはない。
ドアラ直筆の
「こんなおつまみど〜ですか?」とある。
その文字はへたくそ。

おかげで、酒・寝る・酒・食う・寝るな一日。
これでは、「婚活」してない!と言い切られるし、
言い切れる。

とはいっても、最近のイーストウッドさん熱が高まるなか、
クリント・イーストウッドさん監督作品の
恐怖のメロディ」と「ダーティハリー4」を
酒の合間にDVD鑑賞。
寝てしまうのも鑑賞のうちで、
また途中からその続きを観て過ごす。

そればっかりじゃ、
つまんなくなってくるのが人の性。
これから、久しぶりに土曜深夜映画劇場へ。
観るものはまだ決めてない。

お時間です。

美空ひばり:悲しい酒

2009年5月8日金曜日

東京は夜の七時。

まいど、くだらないことを話すのですが。

さて、いくつパクっているでしょーか?

すべては「婚活」のために、
めざめると,朝はまだとても早い朝。
カーテンはたっぷりと光をふくんで踊る。
恋人はベッドでまだ寝息をたたている。
大好きなくちびるに、甘く、光る、よだれ。

ゆっくりと両腕で自分を抱きしめる。
今朝、生まれてきたような。
幸せな朝の気分を、生まれたばかりの世界を
幸せな朝のひとときを、
こうして、・・・にした。

夕べ買っておいた
グレープフルーツジュースを飲みながら
煙草を吸っていると、
壁紙の中の女の子:篠崎ミサさん(仮名)は
あいかわらず男性の下半身に顔を埋めている。
急いで旅立てジャック!

ひどく時間をかけて、バスルームでひげを剃る。
鏡の中のありふれた男。
血液型選手権の結果をみて、チェックアウトした。

雨の中、ファーストフードの店に入ると、
喫煙コーナーのテーブルには、
競馬新聞を片手にハンバーガーをほおばる中年たち。
中野ブロードウェイにある
中古レコード屋で待ち合わせることに。
古本屋と中古レコード屋をはしごする、アラフォーども。

今夜も、もう少し、続けますがよろしいですか?

忌野清志郎さんの
世間というか,マスコミさんが伝える
「キング・オブ・ロック」という評価について、
作詞家としての評価もして欲しいねとかの話をしながら、
中野から高円寺まで線路沿いを歩く。
いたってくだらない話をし続ける、アラフォーども。
個人的には、RCサクセションさんの頃の
Summer Tour」って曲の
「やわらかい胸」の表現の仕方すべてが、
思春期の暑い夏には最高の妄想と、トラウマ。

エロ話がスパイスのブログなんて・・・

ベトナム料理屋で、牛肉のフォーとチキンライス。
昼間からビールを飲むアラフォーども。
つまみは、レモンを搾っていただく
おつまみパクチー。美味。
コーヒーを飲みながら
一連の結婚相談所の話を笑われる。

さすがに、もう飽き飽きしましたよね?

お時間です。

西田佐知子:くれないホテル
作詞:橋本淳!作曲:筒美京平!

2009年5月7日木曜日

新(ネオ)東京ラプソディ。

まいど、くだらないことを話すのですが。

織ー女糸と男糸でつむぐ社会

すべては「婚活」のために、
深い眠りに入った理由は、
いろいろあるけど、
多くは簡単に言えば「歩き疲れ」だ。
そんな,勿体ぶった言い方しなくてもいいか。
東の都は,否応無しに歩き疲れることになっている。

国立西洋美術館で開催中の
ルーブル美術館展-17世紀ヨーロッパ絵画」を鑑賞。
到着した時間が午前10時頃だったのと、
ザ・ゴールデンウィークだったので、
入場待ち時間がすでに60分。
並んでいた後ろのカップルの、
やや癇に障る声で話す会話を聴きながら過ごす。

印象的だったのは、
ジョルジュ・ド・ラ・トゥールさんの「大工ヨセフ」。
蠟燭の炎の光の描き方に驚き魅入る。
あ、あの子は幼いキリストだったんだ。
カタログを見返し、今知る。
その程度の美術知識。

引き続き、
東京国立博物館の「国宝 阿修羅展」をと思ったが、
ここでも入場待ち時間が60分とあったので、
本と散歩が似合う街・
不忍ブックストリートで催されてた、
第8回 一箱古本市」まで先に足を伸ばすことにした。
上野公園から芸大あたりを抜け、
言問通りを根津駅の方へ。
根津教会古書ほうろうなど、
各ポイントに出店されていたので、
あらかじめ手に入れていた古本市の地図をもとに
不忍通りあたりををあっちへ行ったり,
こっちへ行ったりプラプラ散歩。
そんな収穫ははじめから期待はしていないが、
古本ハンティングは(中古レコードもだけど)
「もしかしてあるかも・・」な感じが堪らない。
ちょっと、珈琲屋で一休みして、
谷中銀座を通り抜け、
谷中墓地の慶喜公の墓に、こんにちは。
迷い込んでわかった寛永寺で
篤姫さんの墓に、ボンジュール。
その程度の歴史知識。

もう少し,続けますがよろしいですか?

お茶を一服。

ようやく、上野公園までもどり、
「国宝 阿修羅展」を鑑賞。
阿修羅像の佇まいもよかったが、
四天王に踏みつけられた邪鬼の顔が
どう見ても漫画太郎さんの
漫画のキャラに見えてしょうがなかった。
あと、八部衆像の名前がどうもヤンキー的。
沙羯羅とか迦楼羅とか。
その程度の仏教知識。

動物園の前ではしゃぐ子供たちを横目に
缶ビールを飲み干す。
今夜をお宿を探しに、電車に乗り込む。
憎っくきジャイアンツの歌が発車ベルの駅で降りてみる。

昨日につづく。
お時間です。
明日もつづく。いいですか?

島津ゆたか:ホテル 

2009年5月6日水曜日

東京ラプソディ。

まいど、くだらないことを話すのですが。

孤独と音響的宇宙。

すべては「婚活」のために、
「今夜、部屋空いてますか?」と
銀縁の眼鏡をかけて、
黒のスーツを着た、
ちょっといけない妄想を膨らましたくなる
微笑みを浮かべたフロントの女性に尋ね、
喫煙ができる「611号室」をとる。

「有頂天」だろうが、
「いるか」だろうが、「ビジネス」だろうが、
もちろん「ラブ」だろうが、
ホテルと名のつく所はいい。
きちんとベッドメイキングされた、
必要最低限のものの空間と、
孤独感をあおる間接照明、
その、非日常感がたまらない。

しばらくTVを観て、
次ぎにバスタブにお湯を溜め、
ゆっくり風呂につかる。
風呂から上がって、煙草を吸い、
またしばらくTVを観て、
腹が減ったので、街に出る。

本の街のS書店へ閉店間際に滑り込む。
正月からずっと探していた、
川本三郎さん「銀幕の東京 映画でよみがえる昭和
(中公新書 1477)をあっさり発見、購入する。
そう、東の都はこういう街なのだ。

ホテルに戻って、
ビーフジャーキーをつまみに、
ビール3本を飲み干す。
TVのリモコンを手に取って、
有料アダルト・チャンネルを選んで、音量を下げる。
TVの中で女の子は苦しそうに喘いでいるが、
そのまま壁紙のようにつけっぱなしにして、
深い眠りについた。

つづく。
お時間です。

前回のYouTubeコーナーでは、
あまりに松本-細野メロディに夢中になるあまり、
とうとう別れ歌を載せてしまった。
(基本ルールは結婚&恋歌だった)
しりとりで夢中になるあまり、
「ウルトラマン!」って「ん」を言ってしまい、
ゲームを終わらせてしまった子供のようだ。

井上陽水:リバーサイドホテル

2009年5月2日土曜日

酒と豚バラの日々。

まいど、くだらないことを話すのですが。

「元気がないんじゃない、元気のやり場がないだけだ。」

すべては「婚活」のために、
ゴールデンウィークの初日は、
大概こんな感じではじまるのがここ数年なのだが、
食う・寝る・酒・風呂・酒・食う・テレビ・酒。
と、何かの宇宙の法則があるような生活。
フィボナッチ数列なんて言葉、
意味もなく想い出してみる。

今年も,テレビをふとつけると、
NHK-BS1で「エアロビックW杯2009」がやっている。
毎年偶然にも観てしまうテレビ。
これも何かの宇宙の法則か。

旅なんかでなくても、誰かが旅をしてるのを観ると、
逝った気になれる便利で、だらしない性格。
NHKハイビジョンでは、関口知宏さんの
列島縦断鉄道12000キロ最長片道切符の旅」の
アンコール放送がやっている。
ビールと日本酒と適当な手づくりおつまみが、
夢の旅へもいざなってくれる。

なにもしない生活。

お時間です。

小坂 忠:しらけちまうぜ
(作詞:松本隆! 作曲:細野晴臣!)

2009年5月1日金曜日

豚は悪くない。

まいど、くだらないことを話すのですが。

PCR法

すべては「婚活」のために、
「原因」と「結果」の法則とかではないが、
今、現在、こうしてブログを綴っている人間になったのは
これまでの逝きてきた上での
価値観やなんたらはんたらの「おかげ」だ。
時には、なんたらはんたらの「せい」とも表現できる。

それは、昨日の細野晴臣さんだったり、
松本隆さんだったり、大瀧詠一さんだったり、
あぁ,坂本龍一さんだったり、山下達郎さんだったり、
沢田研二さんだったり、小沢健二さんだったり、
ドラえもんだったり、
仮面ライダーだったり、ひらけポンキッキだったり、
世界名作劇場だったり、ウゴウゴ・ルーガだったり、
笑っていいともだったり、夕やけニャンニャンだったり、
ザ・ベストテンだったり、
世界まるごとHow Much?だったり・・・

くどいな。

橋本治さんだったり、蓮實重彦さんだったり、
小林信彦さんだったり、宮沢章夫さんだったり、
松田聖子ちゃんだったり、資生堂だったり。

もうやめた。

こんな私に誰がした!
の一つである、
雑誌「広告批評」No.336 2009.4を購入。
今号をもって、30年の歴史に幕が降りるようだ。
ざっと、20年くらい買い続けてた雑誌なんか
今までなかったし、これからもないだろう。
こんな出版状況じゃ続くことも難しい。

この雑誌に出会わなければ、
カエルの遺伝子を見ていたのに、
広告代理店なんか入ろうとは思わなかっただろう。
まぁ,落ちてるけど。
人生は、ライク・ア・ローリング・ストーン。

ほんと残念。
広告を扱う雑誌はあるけど、
こういうスタンスの雑誌ではなくて、
もっと、「勝手に広告代理店」みたいなのが多いから。

お時間です。

松田聖子 硝子のプリズム
(作詞:松本隆! 作曲:細野晴臣!)