2009年3月7日土曜日

musuk macht frei

まいど、くだらないことを話すのですが。

『歴史における反復とは同じ出来事が繰り返されるということを意味しない。反復がありうるのは出来事(内容)ではなく、その形式(構造)においてである。』
柄谷行人さん「歴史と反復

すべては「婚活」のために、
お客さんの売り出し催しに顔を出して、
スエットパンツとTシャツを購入。1200円。
その後、たまらなくなって、
電車で南の街へ。
本屋で、筑摩書房のPR誌「ちくま」や
未来社の「未来」のほか
新潮社の「」を奪ってくる。
(いや、置いてあるんだけどね。)
表紙:少年・坂本龍一さん
坂本龍一さん自伝「音楽は自由にする
刊行記念対談の、

村上龍さん×坂本龍一さん「村上龍の知らなかった坂本龍一」を読む。
これほど、声が思い浮かぶ対談もない。
村上さんのあの、モサッとくぐもった、偉そうな口調と、
坂本さんのかつてのワーストワンDJの滑舌の悪さ。
まぁ、好きなのですが。

坂本龍一さん「out of noise」購入。
聴きながら、これをしたためているんだけど、
とても、心地よい。
1曲目の「hibari」を聴きながら、アイロン掛けしたい。
この対談で坂本さん曰く
「とにかく、作りたいものを作った。」とあるが、
先日の、A.K.I PRODUCTIONSさんのアルバムの衝動と
どう違ってくるのだろうと、芸術のあり方について考える。
いや、考える振りをする。
まあ、そんなこと言っちゃう、坂本さんが好きなんだけどね。
iTunesだと、インタビュートラックなんかもあります。
まぁ、ようは、両方購入したんだけど。

駅のホームで「玉子入り・名代きしめん」を食す。
貨物列車が、何も乗せないままゆっくり、ゆっくりと走って行く。
かつおぶしが、歯にくっつく。

明日は、ドライブにしよう。

お時間です。

中谷美紀:いばらの冠
作詞:松本隆! 作曲:坂本龍一!
美しい、あまりに美しい。

2009年3月5日木曜日

トラが三匹。

まいど、くだらないことを話すのですが。

ディスコ!ディスコ!ディスコ!

すべては「婚活」のために、
と、ここまで書いたところで、
木曜日は「ありふれた奇跡」観る。

「今晩、すべてがひっくり返っちまうかもしれないんだ。」
とばかり、これからは
いまをいきることにします。

「うっひっひ、うまそうな赤ずきんだ。」

お時間です。

Perfume:シークレット シークレット
「斜めから恋しながら・・」っていい表現。

2009年3月4日水曜日

婚活畑で、つかまえて。

まいど、くだらないことを話すのですが。

男弁当
男弁当からはじまる、ミステリー。

すべては「婚活」のために、
ヤンキーさんのことを考えたくなって、
五十嵐太郎さん編著「ヤンキー文化論序説」を購入。
都築響一さん、近田春夫さん、速水健朗さんといった方々が、
いろんな方向で「ヤンキー」を語っていて面白そう。
私も、根本敬さんか、ナンシー関さんが言った、
「世の中の9割はヤンキーとファンシーでできてる。」
という名言のもとに、日本文化を考える振りをしてみる。
あるいは、服部派と古賀派とか。
私はヤンキー方向から生きてきてはいないから、
対極のような気がして(分けることばかりではいけないが)
なんだか、うまく言えないけど、
最近は「ヤンキー」起源のものが強いと思う。
テレビのバラエティとか。

お時間です。

松田聖子:Rock'n Rouge
作詞:松本隆!作曲:呉田軽穂!

2009年3月3日火曜日

するってぇと、なんだい?

まいど、くだらないことを話すのですが。

夜にくる!

すべては「婚活」のために、
・・・ちょっと、今日はなんだかなぁ病なのですが。

気を取り直して、
すべては「婚活」のために、
落語 昭和の名人 決定版 三代目 古今亭志ん朝 弐」(小学館)を購入。
「抜け雀」「厩火事」を聴きながら、これをしたためる。
このシリーズは、2週間に一度発売されていて、
志ん生・小さん・圓生と名人といわれる方々が、気軽に聴けるのでありがたい。
いまは、なるべく浴びるように落語を聴きたい。
落語について語るには、まだまだ早いです。

お時間です。

Perry Como:And I Love You So

2009年3月2日月曜日

エントロピーを否定せよ。その真実を否定せよ。

朝に晩にご来場、ご贔屓いただき誠にありがとうございます。
お客様は神様とばかりなのですが、
えぇー、あいもかわらず、くだらないことを話すのですが。

森ガール

すべては「婚活」のために、
昨日購入した、
A.K.I. PRODUCTIONSさんの『DO MY BEST』を仕事中に聴く。
いきなり、ミヨ〜ンと電子・アナログシンセ音がなりだす。
こういうのを聴くと、正直、仕事をする気がなくなる。
仕事とかなんか、そういった縛られて生きる重要性とか、
エントロピーとか・・・なんだかんだを否定したくなる。
「CD」とパッケージされた物に対して、
やれ、リズムだのメロディーだのコード進行などと考えてしまうのだが、
内容のほとんどは、
モーニング娘。の新垣理沙さん(通称:ガキさん)への
熱い思いを、音にしたという代物。
いっけん、簡単に「キモイ」で済まされがちなのだが、
これはもう、衝動を素直に音にしたという、
本来の意味での「芸術」だと思う。
ヤン富田さん以来の衝撃。
このCDの参考文献としてあげられている、
柄谷行人さん「坂口安吾と中上健次」「世界共和国へ」をいつか読もう。

ちょっと、久しぶりに何かを作ってみたくなった。
作っていいんだよね。
たとえば、ひとりアカペラとか。

レンタルしていた、
ノア・バームバックさん監督「イカとクジラ」鑑賞。
ウェス・アンダーソンさんって感じな、
ゆるく流れるような、離婚・別居、思春期なお話。
選曲がいつもいい。
ピンク・フロイド「Hey You」がとても印象的。

お時間です。

小沢健二:天気読み
これも、りっぱなラブソングだと思う。

2009年3月1日日曜日

双子座ラプソディ。

まいど、くだらないことを話すのですが。

猫である。

すべては「婚活」のために、
「ロシュフォールの恋人たち」鑑賞。
なぁんだ、フィルムじゃないのかと思いつつ、
総・君は天然色・パステルカラーに彩られた、
あまく、あまりに甘い台詞と歌は、
逝き遅れ地獄の身として、なんだか照れてしまう。
ジャニーズのミュージカルを観てるような。
やはり、踊りとか歌はMGMあたりのミュージカルの方が性にあう。
ジーン・ケリーさんのような、嘘くさい笑顔をしてみたい。
(これ、褒め言葉です。)
ミシェル・ルグランさんはいいに決まっている。

バルザックさん「暗黒事件」() 岩波文庫
A.K.I. PRODUCTIONさん「DO MY BEST
Various Artist 「The BIGTOP Records Story」ace records
以上購入。

お時間です。

田原俊彦:ラブ・シュプール
作曲:筒美京平!

ゴロワーズを吸ったことがあるかい?

まいど、くだらないことを話すのですが。

タイからパクチ。はいからはくち。

すべては「婚活」のために、
「土曜深夜映画劇場」と逝きたかったが、
今週はおやすみ。
キネマ旬報」3月上旬号の
小林信彦さんと芝山幹郎 さんの対談記事とか読んで
「チェンジリング」をもう一回観たくなってたのだが、
これはまた、別の時間に。
劇場で映画を観るチャンスは、逃してはいけない。
ロシュフォールの恋人たち」とか。

レンタルしていた
クリント・イーストウッドさん監督「ペイルライダー」を鑑賞。
オープニングからいい、じっくり魅入る。
いきなり、チャンバラをするイーストウッドさんが登場。
あまりにも、強い。強すぎる。
「馬を乗りこなす役者」がいなくなったから、
西部劇は撮れなくなったという。
いろいろ、見返そう。

フジテレビ開局50周年の特集も、アーカイブ映像が面白かったけど、
NHK-FMも開局40周年なのだそうだ、
「坂本龍一アーカイブス・スペシャル」を録音。
いま、聴きながらこれをしたためる。
なんか、電子音とか鳴ってるぞ!
エリック・サティ「ジムノペディ」!
3月の「サウンドストリートアーカイブス」も楽しみ。

お時間です。

Cyd Charisse:Baby You Knock Me Out
シド・チャリシーの美脚!